applicationAdminMode

アプリケーションを管理モードにし、アプリケーションへのアクセス権がサービス管理者のみに限定されるようにします。

このコマンドは、サービス管理者が管理操作を実行しているときにユーザーがアプリケーションを操作できないようにするときに役立ちます。アプリケーションは、モードを戻してすべてのユーザーがアクセスできるようにするまでは管理モードのままです。

注:

このコマンドは非推奨になりましたが、EPM自動化から削除されていません。かわりに、setApplicationAdminModeコマンドを使用することをお薦めします。

適用対象

Planning、Planningモジュール、フリーフォーム、Financial Consolidation and Close、Tax Reporting、Enterprise Profitability and Cost Management、Strategic Workforce PlanningおよびSales Planning。

必要な役割

サービス管理者

使用方法

epmautomate applicationAdminMode VALUE。ここで、VALUEは、アプリケーションを管理モードにするかどうかを指定します。使用可能な値は次のとおりです。

  • true: アプリケーションを管理モードにします

  • false: アプリケーションを通常モードに戻して、すべてのユーザーがアクセスできるようにします

例

  • アプリケーションを管理モードにする場合: epmautomate applicationAdminMode true

  • アプリケーションを通常モードに戻す場合: epmautomate applicationAdminMode false