Oracle Fusion Cloud Enterprise Performance Management環境のアイドル・セッション・タイムアウト(分単位)を変更します。新規のセッションのタイムアウトは、環境の次の日次メンテナンス後にアクティブになります。このコマンドを使用して、デフォルトのタイムアウト(75分)を分単位の別の値に変更します。このコマンドを使用して指定した期間にセッションがアイドルになると、ユーザーはログイン・ページにリダイレクトされます。
Note:
アイデンティティ・ドメイン・レベルでアイドル・セッション・タイムアウトを設定することもできます。有効なタイムアウトは、アイデンティティ・ドメインのタイムアウトおよび環境レベルのタイムアウトの短い方です。セッションがその期間アイドル状態のままになると、ユーザーはログイン・ページにリダイレクトされます。ドメイン・レベルでタイムアウトを設定する手順は、Oracle Cloud Infrastructureドキュメントのセッション・タイムアウトの変更を参照してください。適用対象
Planning、Planningモジュール、フリーフォーム、Financial Consolidation and Close、Tax Reporting、Account Reconciliation、Profitability and Cost Management、Enterprise Profitability and Cost Management、Oracle Enterprise Data Management Cloud、Narrative Reporting、Sales PlanningおよびStrategic Workforce Planning。必要な役割
サービス管理者使用方法
epmautomate setIdleSessionTimeout MINUTES。ここで、MINUTESは、新規のアイドル・セッション・タイムアウト(最小15、最大480)を分単位で指定します。例
epmautomate setIdleSessionTimeout 30