バニティURLを使用すると、Oracle Fusion Cloud Enterprise Performance Management環境およびOracle Fusion Cloud Enterprise Data Management環境の複雑なURLが覚えやすくなります。これらのカスタムURLを使用して、Webブラウザ、Oracle Smart View for Office (20.200以降)およびEPM自動化を介して環境にアクセスできます。新しいバニティURLを作成するには、サード・パーティのリンク短縮サービス(T.ly、Bitly、Rebrandly、TinyUrlなど)またはオープン・ソース・ソリューション(YOURLSなど)を使用できます。APIゲートウェイまたはリバース・プロキシを使用する場合は、環境URLをそのURLおよび環境に定義されたコンテキストに置き換えます。
次のものを使用して、バニティURLを作成し、Cloud EPMおよびOracle Enterprise Data Management Cloudとの接続を容易にする方法を学習します:
Note:
バニティURLは、環境間接続(EPM接続)およびEPMエージェントでは機能しません。バニティURLの作成およびWebブラウザを使用した接続
この例では、Rebrandlyを使用してバニティURLを作成する方法を示します。
/epmcloud
を含めます。Rebrandlyにより、新しく作成されたバニティURLを示すリンク・プレビューが生成されます。
https://rebrand.ly/EPMWeb
)をWebブラウザに入力します。バニティURLの作成およびSmart Viewを使用した接続
Rebrandlyを使用して、この例では、Smart ViewでバニティURLを使用して接続を容易にする方法を示します。Smart Viewには、2つの接続タイプ(共有とプライベート)があります。両方の接続のCloud EPMおよびOracle Enterprise Data Management CloudのURLは、これらの接続に必要な特定の構文に従います。Smart View接続のURL構文を参照してください。共有接続用とプライベート接続用にそれぞれ1つのバニティURLを作成する必要があります。
Smart Viewでの共有接続用のバニティURLの作成
https://acme-epmidm.epm.us-phoenix-1.ocs.oraclecloud.com/workspace/SmartViewProviders
を入力します。epmsv
を入力して、新しいバニティURL https://rebrand.ly/epmsv
を作成します。Smart Viewでのプライベート接続用のバニティURLの作成
https://acme-epmidm.epm.us-phoenix-1.ocs.oraclecloud.com/HyperionPlanning/SmartView
を入力します。ocipcmcs
を入力して、新しいバニティURL https://rebrand.ly/ocipcmcs
を作成します。バニティURLの作成およびEPM自動化を使用した接続
Rebrandlyを使用して、この例では、EPM自動化でバニティURLを使用して接続を容易にする方法を示します。
epmcloud
などのコンテキストなしで、たとえばhttps://acme-epmidm.epm.us-phoenix-1.ocs.oraclecloud.com
と入力します。Automate
を入力して、新しいバニティURL https://rebrand.ly/Automate
を作成します。