行のプロパティ

行のプロパティ・アイコン行のプロパティ

行のプロパティは行全体に影響します。プロパティを表示する行を選択するには、行ヘッダーをクリックする必要があります。行のプロパティを使用して、行の高さ、繰返しの見出しおよび抑制設定に対するデフォルトのグリッド設定を上書きします。

行のプロパティを使用して次を編集します:

Table 5-3 行のプロパティの確認

プロパティ名 摘要

高さ

行の高さについては、次のいずれかを実行できます。

  • デフォルトのグリッド行の高さを使用

  • 固定の行の高さを指定

  • 最小の行の高さを指定(高さは結果コンテンツにあわせてサイズが自動変更されます)

表示

行を表示するか非表示にします

行バンディング

「行バンディング」には、設定可能な3つのプロパティ設定(「グリッド設定(オフ)」、「オン」、「オフ」)があります。デフォルトは「グリッド設定(オフ)」です。

列見出しの繰返し

HTMLおよびPDFプレビューの行見出しで、列ヘッダーとデータ行の間にテキスト行またはセパレータ行(あるいはその両方)を繰り返し挿入する必要がある場合は、「繰り返しの見出し」プロパティを使用できます。有効にした場合(デフォルトで「繰り返しの見出し」「いいえ」に設定):

  • PDFプレビューでは、改ページの後、常にこのプロパティが有効化された行が行見出しに含まれます。
  • HTMLプレビューでは、すべての見出し行とともにテキスト行またはセパレータ行が常に挿入されます。

Note:

このプロパティは、行の先頭に表示されるテキストおよびセパレータ列の行のプロパティにのみ適用されます。このプロパティは、1つ以上のデータ行または式行の後に表示されるテキスト行またはセパレータ行には、一切適用されません。

前に改ページ

行の前に改ページを挿入します。

書式

 

行の数値の書式を指定します

「日付書式」および「時間書式」

日付を含む表セルの日付および時間書式はユーザー・プリファレンスの日付/時間書式設定から導出されます。日付/時間書式を表に固有の書式で上書きするには、表プロパティの「日付書式」または「時間書式」を使用します。この日付/時間書式は、表内のすべての日付/時間セル値に適用されます。表の日付または時間書式を指定しない場合、ユーザー・プリファレンスの書式設定が使用されます。