列のプロパティ

列のプロパティ・アイコン列のプロパティ

列のプロパティは列全体に影響します。プロパティを表示する列を選択するには、列ヘッダーをクリックする必要があります。列のプロパティを使用して、列の幅、繰返しの見出しおよび抑制設定に対するデフォルトの表設定を上書きします。表設定はブラケット内に表示されます。たとえば、ゼロに対する抑制設定で、表設定(False)は、表レベルではゼロ値が抑制されないことを示します。設定をクリックして、選択されている列の抑制設定を「True」(常にゼロを抑制)または「False」(ゼロを抑制しない)で上書きするか、表のデフォルトを使用します。

列のプロパティを使用して次を編集します:

Table 5-2 列のプロパティの確認

プロパティ名 摘要

列の幅については、次のいずれかを実行できます。

  • デフォルトの表列の幅を使用。

  • 固定の列の幅を指定

  • 最小の列の幅を指定(幅はデータ・セルの結果コンテンツにあわせてサイズが自動変更されます)。列見出しの場合、列の最小幅は、見出しセルの必要な幅にあわせてサイズ変更する必要があります。

表示

列を表示するか非表示にします

行見出しの繰返し HTMLおよびPDFプレビューの列見出しで、行ヘッダーとデータ列の間にテキストまたはセパレータ列(あるいはその両方)を繰り返し挿入する必要がある場合は、「繰り返しの見出し」プロパティを使用できます。有効にした場合(デフォルトで「繰り返しの見出し」「いいえ」に設定):
  • PDFプレビューでは、改ページの後、常にこのプロパティが有効化された列が列見出しに含まれます。
  • HTMLプレビューでは、すべての見出し列とともにテキスト列またはセパレータ列が常に挿入されます。

Note:

このプロパティは、列の先頭に表示されるテキストおよびセパレータ列の列のプロパティにのみ適用されます。このプロパティは、1つ以上のデータまたは式列の後に表示されるテキストまたはセパレータ列には、一切適用されません。

前に改ページ

列の前に改ページを挿入します

書式  

列の数値の書式を指定します

「日付書式」および「時間書式」

日付を含む表セルの日付および時間書式はユーザー・プリファレンスの日付/時間書式設定から導出されます。日付/時間書式を表に固有の書式で上書きするには、表プロパティの「日付書式」または「時間書式」を使用します。この日付/時間書式は、表内のすべての日付/時間セル値に適用されます。表の日付または時間書式を指定しない場合、ユーザー・プリファレンスの書式設定が使用されます。