Wordの目次テンプレートの設定

目次が定義されたMicrosoft Word文書を挿入して、ブックの目次に必要な書式設定やレイアウトを反映できます。Word文書では、カバー・ページや空白ページなど、コンテンツが含まれた追加ページを目次の前または後に含めることもできます。

目次を含むWord文書をライブラリにアップロードできます。

  • Narrative Reportingでは、目次を含むWord文書のアップロードはライブラリを介して実行できます。

  • Cloud EPMプラットフォームでは、「文書」カードまたは「タブ」(Financial Consolidation and CloseおよびTax Reportingのタブ)を使用して、目次を含むWord文書のアップロードを実行できます。

Wordの「参考資料」リボンで、使用する目次書式を選択できます。また、「ユーザー設定の目次」をクリックして、目次をさらにカスタマイズできます。ブックへの目次のWord文書の挿入については、文書またはセクションの目次表示の設定を参照してください。
ブックへの目次のWord文書の挿入


ブックへの目次のWord文書の挿入

注:

「レベルの表示」オプションの数値を変更して、目次の見出しレベルの数を調整できます。

たとえば、Wordから目次を挿入する場合、3つのレベル(見出し1、見出し2および見出し3など)が定義されています。

ブックのレベルでも3レベルのインデントが表示されます。


Word文書の見出しレベル

Word文書のレベルとブックのレベルはともに3レベルです

追加レベルがあるブックの場合(たとえば、ブックにネストされたセクションが含まれる場合)、追加レベルを表示するように定義しないかぎり、追加コンテンツは目次に表示されません。「レベルの表示」オプションの値を大きくして、追加の目次コンテンツを表示します。


Word文書で3レベルの見出しを超えた表示