目次の書式設定とレイアウトに加えて、ブック内の文書ごとに表示される情報もカスタマイズできます。
目次が挿入されたMicrosoft Word文書を使用して、書式設定やレイアウトを定義できます。
目次を含むWord文書をライブラリにアップロードできます。
Narrative Reportingでは、目次を含むWord文書のアップロードはライブラリを介して実行できます。
Cloud EPMプラットフォームでは、「文書」カードまたは「タブ」(Financial Consolidation and CloseおよびTax Reportingのタブ)を使用して、目次を含むWord文書のアップロードを実行できます。
ブック・デザイナで、レポートのセクションまたはブックを選択した後、「プロパティ」ペイン内の目次見出しセクションで、テキスト関数またはハード・コード化されたテキスト(あるいはその両方)を利用して目次を定義できます。
テキスト関数を使用すると、各レポートのブックやセクションに表示される目次を定義して構造化できます。