アプリケーション役割では、複数のオンプレミス役割が統合されます。適切なレベルのアクセス権が移行後に保持されるようにするには、オンプレミス・アプリケーションでユーザーに付与されたアクセス権をすべて含むアプリケーション役割を付与します。
役割マッピングについて
たとえば、ユーザーjdoeが次のようなオンプレミス役割を持つと想定します。
移行中のPlanningアプリケーションの対話型ユーザーの役割
LCM管理者(Shared Services)
レポート・デザイナ(Reporting and Analysis)
これらの役割の中で、対話型ユーザーおよびレポート・デザイナがパワー・ユーザー役割にマップされます。ただし、LCM管理者役割はサービス管理者アプリケーション役割にマップされるため、サービス管理者アプリケーション役割をjdoeに割り当てる必要があります。