参照ディメンションの追加

参照ディメンションは、ターゲット・アプリケーションに対して作成し、データ列を割り当てることができます。マッピングおよび参照に使用されます。

参照ディメンションはデータ管理でのみ使用でき、ターゲット・アプリケーションのディメンショナリティに影響を与えません。また、メンバー・マッピング機能とともに使用して、複数のソース・セグメントやチャートフィールドをクロス参照し、ターゲット値を割り当てることができます。

参照ディメンションを追加するには:

  1. 「設定」タブの「登録」で、「ターゲット・アプリケーション」を選択します。
  2. 「ターゲット・アプリケーション」サマリー・グリッドで、ターゲット・アプリケーションを選択します。
  3. 「ディメンションの詳細」タブを選択します。
  4. 「追加」をクリックします。

    空白のディメンション名およびデータ表列名のエントリ・フィールドが表示されます。

  5. 「ディメンション名」に、参照ディメンション名を入力します。
  6. 「データ表列名」で、参照ディメンションの基となるデータ列を選択します。

    注:

    データ表列名の値は、選択したターゲット・ディメンションよりも大きいユーザー定義ディメンションにする必要があります。たとえば、アプリケーションに4つのカスタム・ディメンションがある場合は、「UD5」を選択します。
  7. 「OK」をクリックします。

    参照ディメンションが、ターゲット・ディメンション・クラス名LOOKUPで、ディメンション詳細リストに追加されます。参照ディメンションをソース・ディメンションとして使用するには、参照ディメンションをインポート・フォーマットでマッピングします。