注釈を使用する際の考慮事項

注釈を作成する際には、いくつかの注意事項があります。

  • 注釈の作成者は、アクセス制御と権限のオプションをグループやユーザーに適用できます。

  • 注釈は、単一値、行や列または行や列の範囲に追加できます。

  • 注釈は、レポートのヘッダーまたはフッターのオブジェクトには適用できません。

  • スナップショット・レポート内の注釈(目のアイコンで示される)およびスナップショット・ブックやバッチ内の注釈は、読取り専用権限に制限されています。

  • 1つの注釈に複数の添付を使用したり、URLの参照を使用したりできます。アイコンにマウスを置くと、添付が表示されます。

  • 注釈を含むレポートを削除するときに、警告アイコンが表示されます。

  • 設計者は、テキスト・セルやテキスト・オブジェクトをレポートに追加したり、グリッド内の特定の注釈または注釈要素を参照する注釈機能を適用したりできます。これは、Reporting Studioを通して行われます。 Oracle Enterprise Performance Management Cloud Financial Reporting Studioでの設計 を参照してください