FRExecuteの例

例5-1 動的な値を含むレポート全体が戻されます

FRExecute(ReportName;Type=1)

例5-2 動的レポートの2ページ目が戻されます

FRExecute(ReportName;Type=1ComponentType=1'ComponentName=Grid2;Page=2)

例5-3 すべてのページを含む動的レポートが戻されます

FRExecute(ReportName;Type=1;ComponentName=Grid2)

例5-4 2ページ目のデータ・セルが戻されます。ページを選択しない場合、最初のページのデータ・セルが戻されます。

FRExecute(reportFullName; Type=1; ComponentType=1;ComponentName=Grid2;Page=2; Cell=Cell[2,B])
FRExecute(reportFullName; Type=1; ComponentType=1;ComponentName=Grid2;Page=2; Cell=[2,B])

例5-5 2ページ目のチャートが戻されます。ページを選択しない場合、すべてのページのchart1が戻されます。

FRExecute(reportFullName; Type=1; ComponentType=2;ComponentName=Chart1;Page=2)

考慮事項

HTMLドキュメントまたはWordドキュメントで、"FRExecute"(小文字、大文字または両方が混在したものを含む)はFRExecute関数のキーワードです。"FRExecute"は、ファイル・コンテンツまたはファイル名の一部として使用することはできません。

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