バッチの実行のスケジュール

エクスプローラ・リポジトリを使用して実行するバッチをスケジュールします。

バッチの実行をスケジュールするには:

  1. エクスプローラ・リポジトリで、「ツール」「バッチ・スケジューラ」の順に選択します。
  2. 「バッチ・スケジューラ」で、「ファイル」「スケジュール設定するバッチ」の順に選択します。
  3. バッチの名前と説明を入力します。
  4. オプション。「出力後に、スケジュール済バッチをスケジューラから削除」選択し、実行が成功したらバッチをスケジューラから削除します。
  5. 「次」をクリックします。
  6. 「バッチのスケジュール設定」でバッチを選択し、説明を入力して「次」をクリックします。

    必要に応じてユーザー名とパスワードを入力し、「OK」をクリックします。

    ノート: パスワードは暗号化する必要があります。

  7. 「開始時刻」画面の「頻度」でバッチの実行頻度を選択します。「すぐに実行」または「オン・デマンドで実行」を選択することもできます。
  8. スケジュールされた頻度を選択した場合、開始日時と終了日時、タイムゾーンを選択します。
  9. オプション。バッチ内のレポートおよびブックのユーザーPOVにディメンションがある場合、「スケジュール済バッチ視点」で、そのディメンションのメンバーを設定できます。バッチ視点用のメンバーの選択を参照してください。
  10. オプション: バッチPOV上の1つのディメンションに含まれる複数のメンバーに対してバッチを実行するためにジョブ・バーストを使用する場合、「バースト・オプション」を設定します。バッチ・バーストのスケジュール設定を参照してください。
  11. 「次」をクリックします。
  12. 実行中のバッチ・ファイルの出力先のデフォルト設定を変更し(バッチ宛先の指定を参照)、「次」をクリックします。
  13. バッチが正常に実行された場合または正常に実行されなかった場合に簡単なメッセージとともに電子メールを受信者に送信するかどうかを指定します。バッチのスケジュールの電子メール・アドレスの選択を参照してください。
  14. 「終了」をクリックして、バッチ・スケジューラでバッチ・ジョブを保存します。

注:

バッチ・スケジューラでバッチ・バーストが有効になっている状態で複数のバッチが同時に実行されると、断続的なADMエラーが発生します。この問題を回避するには、「開始時刻」画面(前述のステップ7)の「頻度」を指定して、バッチをバッチ・バーストで順番に実行します。