4 Smart Viewのインストール

Oracle Smart View for Google Workspaceのアドオン拡張機能は、Google Workspace Marketplaceからインストールできます。

Smart View拡張機能は、組織からプロビジョニングされたGoogleアカウントにインストールできます。

Google SheetsにSmart Viewをインストールするには:

  1. Google Workspaceの資格証明を使用してGoogle Sheetsにログインし、新しいスプレッドシートを開きます。
  2. 「Extensions」メニューで「Add-ons」を選択し、「Get add-ons」を選択します。
  3. Google Workspace MarketplaceセクションでOracle Smart View for Google Workspaceを検索し、Oracle Smart Viewタイルを選択します。
  4. 「Overview」タブと「Permissions」タブで詳細を確認し、「Install」をクリックします。


    Smart View for Google Workspaceカードに、「Install」ボタンが表示されます。

  5. 「Choose an account」ダイアログ・ボックスで、Smart View拡張機能をインストールするGoogle Workspaceアカウントを選択します。
  6. プライバシ・ポリシー、利用規約、およびアクセス権限を確認してください。

    Smart Viewには次のアクセス権限が必要です:

    • すべてのGoogle Sheetsスプレッドシートの表示、編集、作成、削除
    • 外部サービスへの接続
    • Googleアプリケーション内のプロンプトとサイドバーでのSmart Viewユーザー・インタフェース(UI)とWebコンテンツの表示と実行
  7. すべてのアクセス権限を選択し、「続行」をクリックします。

    インストールが開始されます。完了すると、Smart View for Google Workspaceがインストールされたことを示す確認メッセージが表示されます。

    これらのアクセス権限を付与しない場合、Smart Viewを使用してビジネス・プロセスに接続しているときに、UrlFetchApp.fetchを呼び出す権限がないことを示すエラー・メッセージが表示されることがあります。

  8. メッセージ内の「Next」をクリックし、「Done」をクリックしてダイアログ・ボックスを閉じます。
  9. スプレッドシートで、「拡張機能」メニューを開きます。様々な操作を含むSmart View for Google Workspaceメニューが表示されます。

「拡張機能」メニューにあるSmart View for Google Workspaceメニュー

これで、ビジネス・プロセスに接続し、Smart Viewでデータに対して様々な操作を実行できるようになりました。データ・ソースへの接続の詳細は、Oracle Smart View for Google Workspaceの使用のデータ・ソースへの接続を参照してください。

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Smart View for Google Workspaceを設定し、Oracle Fusion Cloud Enterprise Performance ManagementユーザーがCloud EPMデータにアクセスし、フォームを操作し、Google Sheetsでアド・ホック分析を実行できるようにする方法について説明します。

ビデオ・アイコン Smart View for Google Workspaceの設定