関数の手動作成

Smart Viewで関数を手動で作成できます。

Smart Viewで関数を手動で作成するには:

  1. データ・ソースに接続します。
  2. 「Smart Viewホーム」パネルで、キューブ名の横にある空の領域をクリックしてキューブを選択します。
  3. キューブを右クリックし、「関数の接続として設定」を選択して、接続の名前を入力し、「OK」をクリックします。

    次の例で、接続名はMyVisionです。

    図14-6 接続名


    関数に使用する接続名を入力する「名前」フィールドが表示された「関数の接続として設定」ダイアログ

    注:

    新しいスプレッドシートごとに接続名を作成する必要があります。

    接続名はスプレッドシートとともに保存されます。保存されたスプレッドシートを再度開いた場合、接続名の入力を求めるプロンプトは表示されません。

  4. シートで、関数を入力するセルをクリックします。
  5. 等号を入力した後に関数名を入力します。次に例を示します:
    =HsSetValue
  6. 関数の説明の各関数に固有の情報を使用して、構文のガイドラインで説明しているルールに従って関数のパラメータを入力します。
  7. シートの他のセルに関数を追加するには、ステップ4から6を繰り返します。
  8. 関数を実行するには、シートをリフレッシュします。

    関数は、リフレッシュしたときにのみ検証されます。

    いずれかの関数が無効な場合は、シート上のすべての関数(有効な関数も含めて)に#Errorが表示されます。たとえば、ディメンションまたはメンバー名が無効な場合、関数は無効になります。

    関数のエラーを確認して、シートを再度リフレッシュします。