新しい場所にSmart Viewを再インストールした後の関数リンクの修正

Smart Viewが新しい場所に再インストールされると、関数が正しく動作しないことがあります。Excelアドインを使用して、古いHsTbar.xlaリンクを削除し、Excelを再起動して再接続後、Smart Viewの「リンクの修正」を使用して関数定義を更新します。

Oracle Fusion Cloud Enterprise Performance ManagementのTax ReportingやEPM SystemのEssbaseなどのOracle Smart View for Officeプロバイダに接続して、Smart Viewが異なる場所に再インストールされた(たとえば、当初はSmart Viewがデフォルトのインストール場所にインストールされ、同じマシンで、Smart Viewがユーザー指定の、デフォルト以外の場所に再インストールされた)マシン上で関数を使用すると、Smart Viewの再インストール後に関数が正しく機能しない可能性があります。この問題を解決するには、次のステップを行います:

  1. Excelで、ファイル、オプション、アドイン、「Excelアドイン」の順に移動し、「実行」をクリックします。

  2. アドインダイアログで、Hstbarのチェック・ボックスを選択します。これにより、次のエラー・メッセージが表示されます。HsTbar.xlaファイルが場所に見つかりません。削除しますか? 削除するには「はい」をクリックします。

  3. Excelを閉じて再起動します。

  4. 保存済ワークブックを開き、データ・プロバイダに接続します。

  5. Smart Viewリボンで、「関数」、「リンクの修正」の順に移動します。

    「リンクの修正」によって関数定義が更新されます。