この項の情報を使用して、独自のMLの持込みに関連する問題を解決します。
適用対象
フリーフォーム、Planning (すべてのアプリケーション・タイプ)、Sales PlanningおよびStrategic Workforce Planning。よくある質問
これらのよくある質問を確認し、問題が解決されるかどうかを確認してください:
独自のMLの持込み機能には、Oracle Essbaseハイブリッド・モードが必要ですか。
いいえ、ハイブリッド・モードは、アプリケーションで独自のMLの持込み機能が動作するのに必要ありません。
独自のMLの持込み機能は、ASOキューブとBSOキューブで動作しますか。
はい、独自のMLの持込みはASOキューブとBSOキューブで動作します。
独自のMLの持込みは既存のアプリケーションに設定できますか、それとも新規アプリケーションでのみ使用できますか。
独自のMLの持込みは、既存のアプリケーションに設定できます。
以前にEPMアプリケーションにインポートした機械学習モデルを修正または変更することはできますか。
はい、新しいMLモデルをいつでもインポートして、既存のモデルを置き換えることができます。
外部MLプラットフォームで構築されたMLモデルをインポートできますか。
はい、トレーニング済のMLモデルがPMMLファイルとして保存されている限り、この機能を使用して、任意のプラットフォームでトレーニングされたMLモデルをEPMアプリケーションにインポートできます。
独自のMLの持込みは線形回帰モデルのみをサポートしていますか。
いいえ、独自のMLの持込みは、データ・マイニング・グループが管理するPMMLフレームワークに準拠した回帰モデリング(数値結果のプレディクションなど)において、幅広いアルゴリズムをサポートしています。
プレディクションを生成するたびにMLモデルをインポートする必要がありますか。
いいえ、MLモデル(PMMLファイル)のインポートが必要なのは1回のみです。その後、いつでもプレディクションを実行できます。