その他の考慮事項

  • ソース環境のIPアドレスを任意の場所で(たとえば、許可された送信IPアドレスとしてプロキシ構成で)使用している場合は、新しいIPアドレスで更新します。

    新しいIPアドレスを検索するには、ターゲット環境の作成後にnslookupまたはpingを使用します。

  • ターゲット環境がソース環境と異なるリージョンにあり、他の環境(Fusion ERP環境など)の許可リストにソース・リージョンのアウトバウンドIPアドレスを追加している場合は、それを新しいリージョンのアウトバウンドIPアドレスに変更しますターゲット・リージョンのアウトバウンドIPアドレスを特定するには、Cloud EPMリージョンのアウトバウンドIPアドレスを参照してください。