仕訳リストは、すべての仕訳を管理するための中心的な場所です。選択した年、期間およびテンプレートについて、仕訳とそのステータスのリストが表示されます。「アクション」から選択した、仕訳の転記ステータス、外部検証、検証メッセージ、検証ステータスおよび他の列も表示されます。
管理者の場合は、システム内の使用可能なすべての仕訳と、それらで作業しているユーザーを表示できます。
管理者以外のユーザーの場合は、自分の役割に対してアクティブな、注意を要するすべての仕訳を表示できます。
仕訳リスト・ページに列およびフィルタ条件としてエンタープライズ仕訳ヘッダー属性を追加できます。標準およびカスタムのすべての仕訳ヘッダー属性(計算済属性を除く)が仕訳リスト・ページで使用できるようになります。さらに、操作ダッシュボードのエンタープライズ仕訳内の仕訳リスト・レポートおよびEPMレポートのシステム・レポート・エンタープライズ仕訳リスト・データ・ソースでこれらのヘッダー属性を使用できます。
注:
「仕訳」ページで、「アクション」 > 「列の選択」からカスタム・ヘッダー属性を多数選択すると、レコードのロード時間が長くなり、パフォーマンスに影響する可能性があります。したがって、エクスペリエンスを向上させるために、選択する属性の数を常に制限することをお薦めします。仕訳リストのサンプル

仕訳を表示するには:
詳細は、エンタープライズ仕訳のターゲットの作成およびエンタープライズ仕訳の検証を参照してください。