連結仕訳の作業を行うには、最初に仕訳の期間を開きます。デフォルトでは、すべての期間の初期ステータスは「開いていない」です。期間はいつでも開くことや閉じることができますが、開かれた期間を開いていない状態にすることはできません。
連結仕訳期間を管理するには、連結仕訳 - 期間の管理のアプリケーション役割、および「管理者」または「パワー・ユーザー」の事前定義済役割が割り当てられている必要があります。
仕訳を転記するには、まず、転記する各シナリオの期間を開きます。開いていない期間や閉じている期間には、仕訳を転記できません。
期間内に承認済仕訳がある場合、それを閉じることはできません。作業中または送信済の仕訳が含まれる期間を閉じようとすると、期間に未転記の仕訳が見つかったという警告メッセージが表示されますが、期間を閉じることができます。
転記を戻し済の承認済自動逆仕訳が期間内にある場合は、期間を閉じることはできません。
アプリケーションで追加キューブを有効にした場合は、期間のPOV選択に加えて、キューブ(Consol2など)を選択できます。キューブの有効化の詳細は、アプリケーションのキューブの追加を参照してください。
仕訳の操作の詳細は、Financial Consolidation and Closeの操作を参照してください。
期間を開く、または閉じるには: