データ・インポート・テンプレートをガイドとして使用して、プレディクティブ資金予測にデータをインポートできます。
データをインポートする前に、このガイドの説明に従ってアプリケーションを構成し、ディメンション・メタデータをインポートします。
アプリケーション内から、データ・インポート・テンプレートをダウンロードできます。テンプレートは、有効化した機能および追加されているカスタム・ディメンションに基づいて生成されます。
プレディクティブ資金予測では、アプリケーションでデータを必要とする様々な交差を理解するためのガイダンスとして、これらのデータ・ロード・テンプレートが提供されています。ただし、外部ソースとの統合にはデータ統合を優先して使用することをお薦めします。これらのテンプレートをガイダンスとして使用し、データ統合を使用してデータ・ロード・ルールを構成します。
Note:
Fusion ERP以外のデータ・ソースのデータ・ロードは、機能を有効にしたときにアプリケーションで設定した資金予測の時間の粒度と一致するように、日次または週次または月次レベルで集計する必要があります。データ統合の詳細は、Oracle Enterprise Performance Management Cloudデータ統合の管理を参照してください。
データ・インポート・テンプレートをダウンロードするには:
CASHFLOW_CASH FORECASTING_DATA_LOAD_TEMPLATES.zip)をローカルに保存し、CSVファイルを抽出します。データ・ロード・テンプレートを使用してデータを直接ロードする方法の詳細は、Planningモジュールの管理のデータのインポートを参照してください。
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このチュートリアルでは、ローカルまたはサーバーに格納されているデータ・ロード・テンプレートを使用した、プレディクティブ資金予測でのデータのインポート・プロセスを示します。データ・インポート・テンプレートにアクセスし、データ・ファイルをプレディクティブ資金予測アプリケーションにロードする方法を学習します。また、資金予測モデルのルールを実行し、最後にデータ・マップを実行してデータをレポート・キューブにプッシュします。 |
チュートリアル
| 目的 | 方法の学習 |
|---|---|
| このチュートリアルでは、プレディクティブ資金予測でメタデータとデータをインポートおよびロードする方法を学習します。まず、メタデータをプレディクティブ資金予測にロードし、ライン・アイテムの設定を実行します。次に、インポート/エクスポート・ユーティリティを使用して、サンプル・データ・ロード・テンプレート・ファイルから実測実績データおよび予測データをインポートします。データが資金予測アプリケーションにインポートされたら、関連するビジネス・ルールを順番に実行します。最後に、日次および定期データをレポート・キューブにプッシュして、ダッシュボードおよびレポートを生成します。 |