「財務レポート体系」機能領域にあるCloud ERPの「会計カレンダの管理」タスクを使用して、資金予測目的で使用する定期会計カレンダを設定します。
カレンダ頻度は、プレディクティブ資金予測の有効化の設定タスクで設定される定期的な時間の粒度(月次または週次)と一致する必要があります。資金予測の定期カレンダを設定するには、次のステップを実行します:
Note:
この設定を使用して、プレディクティブ資金予測の週次カレンダを定義します。月次頻度の場合、このカレンダ定義は必要ありません。また、「ナビゲータ」>「自分の企業」>「設定および保守」>「タスク」パネル・タブ>「検索」>「会計カレンダの管理」にナビゲートすることもできます。
Note:
期間定義は、「プレディクティブ資金予測データ抽出オプションの確認」の抽出期間と一致するように、過去数年前から開始することをお薦めします。定義した頻度に従って、期間が自動的に作成されます。また、調整期間も作成されます。