会計カレンダの管理

「財務レポート体系」機能領域にあるCloud ERPの「会計カレンダの管理」タスクを使用して、資金予測目的で使用する定期会計カレンダを設定します。

カレンダ頻度は、プレディクティブ資金予測の有効化の設定タスクで設定される定期的な時間の粒度(月次または週次)と一致する必要があります。資金予測の定期カレンダを設定するには、次のステップを実行します:

Note:

この設定を使用して、プレディクティブ資金予測の週次カレンダを定義します。月次頻度の場合、このカレンダ定義は必要ありません。
  1. 機能設定マネージャ(FSM)にログインします。
  2. 「設定および保守」作業領域の「会計カレンダの管理」タスクに移動します:
    • オファリング: 財務
    • 機能領域: 財務レポート体系
    • タスク: 会計カレンダの管理

      また、「ナビゲータ」>「自分の企業」>「設定および保守」>「タスク」パネル・タブ>「検索」>「会計カレンダの管理」にナビゲートすることもできます。

  3. 会計カレンダを追加するには、「会計カレンダの管理」ページの「検索結果」セクションで、「作成」(+)アイコンをクリックして、「会計カレンダの作成: カレンダ・オプション」ページを開きます。
  4. 「会計カレンダの作成: カレンダ・オプション」ページで、必須フィールドに入力し、「次」をクリックします。

    Note:

    期間定義は、「プレディクティブ資金予測データ抽出オプションの確認」の抽出期間と一致するように、過去数年前から開始することをお薦めします。

    定義した頻度に従って、期間が自動的に作成されます。また、調整期間も作成されます。

  5. 「会計カレンダの作成: 期間詳細」ページで、期間の開始日と終了日を確認し、必要な改訂を行い、「保存」をクリックします。
  6. 「年の追加」オプションを使用して、後続の年の期間を生成します。
  7. 「保存」と「閉じる」をクリックします。