Oracle Cloud ERPアプリケーションの更新

「アプリケーションの更新」オプションを使用してOracle Cloud ERPアプリケーションを再初期化します。アプリケーションを再初期化すると、ソース・システムによって、元帳や勘定体系など、すべての新規追加がフェッチされます。

アプリケーションを更新するには:

  1. 「データ統合」ホーム・ページで、「アクション」メニューの「設定」アクション・ドロップダウンから「アプリケーション」を選択します。

  2. アプリケーション・ページで、再初期化するOracle Cloud ERPアプリケーションを選択します。

  3. 「アクション」メニューから、「アプリケーションの更新」を選択します。

  4. アプリケーションの更新ページの「タイプ」で、「Oracle Cloud ERP」を選択します。

  5. 「接続」ドロップダウンから、データ・ソースに関連付けられる接続の名前を選択します。

  6. 「アプリケーション・フィルタ」から、アプリケーションのアプリケーション・フィルタを指定します。

    アプリケーション・フィルタの詳細は、Oracle ERP Cloudデータ・ソースへのアプリケーション・フィルタの適用を参照してください。

  7. 「予算管理」を有効にして、アプリケーションを予算管理データ・ソースとして登録します。

  8. 「アプリケーションの更新」をクリックしてアプリケーションを再初期化します。