「アプリケーションの更新」オプションを使用してOracle Cloud ERPアプリケーションを再初期化します。アプリケーションを再初期化すると、ソース・システムによって、元帳や勘定体系など、すべての新規追加がフェッチされます。
アプリケーションを更新するには:
「データ統合」ホーム・ページで、「アクション」メニューの「設定」アクション・ドロップダウンから「アプリケーション」を選択します。
アプリケーション・ページで、再初期化するOracle Cloud ERPアプリケーションを選択します。
「アクション」メニューから、「アプリケーションの更新」を選択します。
アプリケーションの更新ページの「タイプ」で、「Oracle Cloud ERP」を選択します。
「接続」ドロップダウンから、データ・ソースに関連付けられる接続の名前を選択します。
「アプリケーション・フィルタ」から、アプリケーションのアプリケーション・フィルタを指定します。
アプリケーション・フィルタの詳細は、Oracle ERP Cloudデータ・ソースへのアプリケーション・フィルタの適用を参照してください。
「予算管理」を有効にして、アプリケーションを予算管理データ・ソースとして登録します。
「アプリケーションの更新」をクリックしてアプリケーションを再初期化します。