照合コンプライアンス・トランザクション・アプリケーションの登録

「データ・エクスポート」カテゴリとアプリケーション・タイプとして照合コンプライアンス・トランザクションを選択して照合コンプライアンス・トランザクション・アプリケーションを登録し、アプリケーション名を選択します。

照合コンプライアンス・トランザクション・ターゲット・アプリケーションを追加するには:

  1. 「データ統合」ホーム・ページで、「アクション」メニューの「設定」アクション・ドロップダウンから「アプリケーション」を選択します。

  2. アプリケーション・ページで、イメージは「追加」アイコンを示します(「追加」アイコン)をクリックします。

  3. アプリケーションの作成ページで、「カテゴリ」から「データ・エクスポート」を選択します。

  4. 「タイプ」で、照合コンプライアンス・トランザクションを選択します。

  5. 「アプリケーション」で、照合コンプライアンス・トランザクション・アプリケーション・トランザクション・タイプを選択します。

    「アプリケーション名」は、次のトランザクション・タイプを含むドロップダウン・リストです:

    • 残高の説明
    • ソース・システムの調整
    • サブシステムの調整
    • 差異の説明

    イメージは、照合コンプライアンス・トランザクション・アプリケーションのアプリケーションの作成ページを示します。

  6. 「接頭辞」で、アプリケーション名を一意にする接頭辞を指定します(オプション)。

    接頭辞はアプリケーション名と連結されて、一意のアプリケーション名を形成します。たとえば、アプリケーションに既存のアプリケーションと同じ名前を付ける場合は、接頭辞としてイニシャルを割り当てることができます。

  7. 「OK」をクリックします。

  8. アプリケーション・ページで、先ほど登録した照合コンプライアンス・トランザクション・アプリケーションを選択し、アプリケーションの右側にあるイメージは「選択」アイコンを示します。をクリックし、「アプリケーション詳細」を選択します。

  9. 「オプション」タブを選択します。

    「オプション」タブでの選択内容は、ターゲット・アプリケーションに適用されます。

    イメージは「アプリケーション詳細」の「オプション」タブを示します。

  10. データ・フォーマットから

    使用可能なオプション:

    • MM/dd/yyyy
    • MM-dd-yyyy
    • MMM d, yyyy
    • d-M-yyyy
    • dd-MMM-yy
    • dd/MM/yyyy

    デフォルトでは、日付フォーマットは空白です。これにより、すべての日付フォーマットを使用して日付値を解析できます。

  11. カンマを小数点として使用で、カンマを小数点として使用する場合は「はい」を選択します。

    数値解析にユーザー・ロケールを使用する場合は、「いいえ」を選択します。

    デフォルトでは、このオプションは「いいえ」に設定されています(小数点はユーザー・ロケールに基づき、カンマではありません。)

  12. 「保存」をクリックします。