Account Reconciliationアプリケーションのターゲット・オプションの定義

ターゲット・アプリケーションの統合定義レベルで、アプリケーション詳細レベルで定義されたデータ・フォーマットおよびカンマを小数点として使用オプションを上書きできます。

Account Reconciliationのターゲット・オプションを設定するには:

  1. 「データ統合」ホーム・ページから、統合の右側にあるイメージは「選択」アイコンを示します。をクリックし、「オプション」を選択します。

  2. 「オプション」タブを選択します。

  3. データ・フォーマットから、調整を照合に入力する際に使用するフォーマットを選択します:

    使用可能なオプション:

    • MM/dd/yyyy
    • MM-dd-yyyy
    • MMM d, yyyy
    • d-M-yyyy
    • dd-MMM-yy
    • dd/MM/yyyy

    デフォルトでは、日付フォーマットは空白です。これにより、すべての日付フォーマットを使用して日付値を解析できます。

  4. カンマを小数点として使用で、カンマを小数点として使用する場合は「はい」を選択します。

    数値解析にユーザー・ロケールを使用する場合は、「いいえ」を選択します。

    デフォルトでは、このオプションは「いいえ」に設定されています(小数点はユーザー・ロケールに基づき、カンマではありません。)

  5. 「保存」をクリックします。