「自動照合の実行」ジョブ・タイプの使用

「自動照合の実行」ジョブ・タイプを使用して、自動照合プロセスを実行します。これは、トランザクション照合でサービス管理者が定義したルールを使用してトランザクションを照合します。

Note:

このジョブ・タイプは、トランザクション・データをトランザクション照合にインポートした後に実行します。

「自動照合の実行」ジョブ・タイプのパラメータと説明:

Note:

すべてのジョブ・タイプに共通するパラメータは、パイプライン・プロセスの説明を参照してください。

Table 12-35 「自動照合の実行」ジョブ・タイプのパラメータと説明

「自動照合の実行」ジョブ・タイプのパラメータ 説明
照合タイプ

自動アラートを生成する必要がある照合タイプのIDを選択します。

照合タイプには、25文字までの英数字を使用でき、ピリオド(.)、破線(-)、アンダースコア(_)以外の特殊文字は使用できません。

データ統合Account Reconciliationパイプラインが作成された後に、Account Reconciliationで照合タイプIDが変更された場合、パイプラインで「照合タイプ」値リスト・オプションを再選択して変更を保存する必要があります。このステップは、パイプラインが正常に実行されるようにするために必要です。

お客様は、「照合タイプの編集」ページで「銀行」という照合IDを表示できます

Figure 12-1 イメージは「照合タイプの編集」ページを示します。

イメージは「照合タイプの編集」ページを示します。