更新プロセス中に、Planningモジュールは、更新されたディメンションおよびCalculation Managerアーティファクトをロードします。メンバー式は、選択した機能に基づいて変更されます。ディメンションが更新されると、キューブは更新プロセスの最後に自動的にリフレッシュされます。
ここで説明されている特定のリリースで使用可能な拡張機能では、アーティファクトをカスタマイズしている場合、一部の付属アーティファクトの更新が必要です。
- これらのアーティファクトを変更していない場合、アーティファクトおよび機能は、このリリースで使用可能になります。
- 新しいリリース中、カスタマイズされたアーティファクトは更新されないため、これらのアーティファクトをカスタマイズ済で、新機能を利用する場合は、次のステップを実行します。
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更新後に全体バックアップを実行し、それをローカルにダウンロードします。
- 変更されたアーティファクトのリストを確認し、そのうちのどれを変更したかを特定します。変更済アーティファクトの確認を参照してください。
ヒント:
次にリストされている変更済アーティファクトについて、変更済アーティファクトのコピーを作成して、それを変更の参照として使用することを検討してください。コピーは、カスタマイズを再実装した後に削除できます。
- 更新後、識別したアーティファクトに対するカスタマイズを元に戻し、アーティファクトを付属の形式に復元します。カスタマイズを元に戻すを参照してください。
- 必要に応じてアーティファクトに対するカスタマイズを再実装します。
- 復元されたCalculation Managerのルールまたはテンプレートでは、それらが最終になった後、影響を受けるアーティファクトのアプリケーションに、更新したルールまたはテンプレートを必ずデプロイしてください。カスタム・テンプレートの使用状況の表示およびビジネス・ルールおよびビジネス・ルールセットのデプロイを参照してください。
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新しいルールをユーザーが使用できるようにするには、ユーザーにルールへのアクセス権を付与する必要があります。これを行うには、ホームページで「ルール」、キューブ、新しいルール、「権限」アイコンの順に選択します。