Planningのスナップショットの移行

これらのPlanningの移行シナリオがサポートされています。


サポートされているPlanningの移行シナリオ

注:

  • 従来のアプリケーションとは、非EPM Enterprise Cloud ServiceまたはEPM Standard Cloud Serviceサブスクリプションの最新の更新からのアプリケーションを指します。
  • 従来のPlanning and Budgeting Cloud、Enterprise Planning and Budgeting CloudおよびPlanning and Budgeting Cloud (Plus Oneオプション付き)からアプリケーションを移行すると、ハイブリッド・キューブに変換できる標準BSOキューブが作成されます。
  • オンプレミスPlanningアプリケーションをOracle Enterprise Performance Management Cloudに移行する手順は、 Oracle Enterprise Performance Management Cloud移行の管理オンプレミス・アプリケーションのEPM Cloudへの移行を参照してください。

注:

Groovyベースのビジネス・ルールおよびテンプレートを、Groovyをサポートしていないビジネス・プロセスにインポートしようとすると失敗します。たとえば、EPM Standard Cloud ServiceのPlanningおよびFinancial Consolidation and Closeのビジネス・プロセスは、Groovyベースのビジネス・ルールをサポートしていません。EPM Standard Cloud ServiceのPlanningビジネス・プロセスへの、Groovyをサポートしているアプリケーション(たとえば、EPM Enterprise Cloud ServiceのPlanningビジネス・プロセスなど)からエクスポートしたビジネス・ルールおよびテンプレートのインポートは失敗となります。