ナビゲーション・フローのアクティブ化と非アクティブ化

各カテゴリ(グローバル、役割またはグループ)について複数のナビゲーション・フローを作成できますが、各カテゴリでアクティブにできるナビゲーション・フローは1つのみです。ナビゲーション・フローをアクティブにすると必ず、同じカテゴリ内の他のナビゲーション・フローは非アクティブになります。

注:

各ビジネス・プロセスには、アクティブなグローバル・ナビゲーション・フローが1つ必要です。異なるグローバル・ナビゲーション・フローをアクティブにするには、別のグローバル・ナビゲーション・フローを選択し、それをアクティブ化してください。

カテゴリの詳細は、ナビゲーション・フローのカスタマイズ・カテゴリを参照してください。

アクティブなナビゲーション・フローに対してユーザーが実行できる操作と実行できない操作は次のとおりです。

  • 名前-ユーザーは名前を変更できません。

  • 削除-ユーザーはナビゲーション・フローを削除できません。

  • 編集:

    • ユーザーはナビゲーション・フローの定義を表示できますが、何も変更できません。

    • ビジネス・プロセスが管理モードになっている場合、ユーザーは変更を保存できます。

  • アクティブ化または非アクティブ化-ユーザーはナビゲーション・フローをアクティブ化または非アクティブ化できます。

  • 複製-ユーザーはナビゲーション・フローのコピーを作成できます。

ナビゲーション・フローをアクティブまたは非アクティブにするには:

  1. 「ナビゲーション・フロー」ページを開きます。ナビゲーション・フローの表示と操作を参照してください。
  2. 「アクティブ」列で、「アクティブ」または「非アクティブ」をクリックします。アクティブなフローは非アクティブに設定されます。逆に、非アクティブなフローはアクティブに設定されます。