モデル・スコープの定義

拡張プレディクションの履歴データと将来のデータの両方について、スライス定義(モデル・スコープ)を定義します。

拡張プレディクションのモデル・スコープを定義します:

  • 履歴データ・ページで、各ディメンションからメンバーを選択して、拡張プレディクションのMLモデルのトレーニングに使用する履歴データの場所を定義します。履歴データのモデル・スコープの定義を参照してください。
  • 将来のデータ・ページで、将来の期間のドライバのプレディクションおよびデータ・スライスからの出力を格納する場所を定義します。将来のデータのモデル・スコープの定義を参照してください。

履歴データのモデル・スコープの定義

「履歴データ」のモデル・スコープを定義するには:

  1. 「モデル・スコープの定義」セクションで、どのディメンションにプレディクト対象のメジャーがあるかを最初に決定します。ディメンション名の横にある下矢印下矢印アイコンをクリックします。

    これで、そのディメンションが「プレディクトする出力の選択」および「入力としてのドライバの選択」にリストされるようになります。

  2. 「モデル・スコープの定義」セクションで、残りのディメンションについて、拡張プレディクション・モデルのトレーニングに使用する履歴データの場所を定義するメンバーを選択します。

    メンバーを選択するには、ディメンションをクリックし、メンバー・セレクタを使用してメンバーを選択します。また、関数を使用してメンバーを選択することもできます。


    モデル・スコープの定義の例

    モデル・スコープを定義するメンバー・セレクタ

将来のデータのモデル・スコープの定義

「将来のデータ」のモデル・スコープを定義するには:

  1. 「モデル・スコープの定義」セクションで、各ディメンションからメンバーを選択して、プレディクション・データを格納する場所を定義します。

    Note:

    メンバー選択には、履歴データに対して行ったメンバー選択が事前に入力されるため、将来のデータが存在し、プレディクションが格納される特定のメンバーのみを変更する必要があります。たとえば、「シナリオ」「実績」から「予測」に変更することのみが必要である場合があります。
  2. 必要に応じて、「プレディクトする出力の選択」または「入力としてのドライバの選択」に求められる変更を加えます。
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