ディメンション・プロパティの設定

ディメンション・プロパティは、命名規則にあるガイドラインに適合させてください。

表18-6 ディメンション・プロパティ

プロパティ

ディメンション

ディメンション全体で一意である名前を入力します。

説明

オプション: 説明を入力します。

「別名表」および「別名」

オプション: 別名表を選択します。ディメンションの代替名を入力します。別名表の管理を参照してください。

キューブに有効

ディメンションに有効なキューブを選択します。このオプションをクリアすると、ディメンションのすべてのメンバーが、選択を解除したキューブに対して無効になります。

2パス計算

親メンバーまたは他のメンバーの値に基づいてメンバーの値を再計算します。「動的計算」または「動的計算および保管」プロパティで、勘定科目とエンティティ・メンバーに使用できます。

セキュリティの適用

ディメンション・メンバーにセキュリティの設定を行います。ディメンション・メンバーにアクセス権を割り当てる前に選択する必要があります。そうしない場合、ディメンションにセキュリティがかからないため、ユーザーは無制限にメンバーをアクセスさせることができます。

データ・ストレージ

データ・ストレージ・オプションを選択します。デフォルトは「共有しない」です。

表示オプション

「メンバー選択」ダイアログ・ボックスのアプリケーションのデフォルト表示オプションを設定します。メンバーまたは別名を表示するには、「メンバー名」または「別名」を選択します。「メンバー名:別名」では、左側にメンバーが表示され、右側に別名が表示されます。「別名:メンバー名」では、左側に別名が表示され、右側にメンバーが表示されます。