Calculation Managerルールの実行時プロンプトでの有効交差の操作

アプリケーションのコンテキスト内から起動された場合、有効交差グループは実行時プロンプトに適用されます。実行時プロンプトにより、有効交差グループの定義のとおりに、ユーザーが無効な交差を選択できないようにします。

有効交差グループに応じたフィルタは、Oracle Smart View for Officeフォームではサポートされていません。ただし、WebとSmart Viewの両方で実行時プロンプトの無効な交差を選択した場合、ルールは起動されません。

表12-9 有効交差が適用されている場合の実行時プロンプトの動作

アクション 動作
Calculation Managerルールの実行時プロンプトを起動します

このアプリケーションでは:

  • 有効交差グループに基づいて、実行時プロンプト内で無効な交差をユーザーが選択できないようにします

  • 実行時プロンプトに無効な交差がある場合、Calculation Managerルールを実行できないようにします

有効交差を入力します 有効交差へは入力が許可されます。