ダッシュボード・コンポーネント

ダッシュボード・ワークスペースには最大12個のコンポーネントを追加できます。

ワークスペースのコンポーネントにカーソルを置くと、そのコンポーネントのツールバーが右上隅に表示されます:

コンポーネントのホバー・アイコン

Table 13-5 ダッシュボード・コンポーネントのツールバー

アイコン 説明

「指示」ホバー・アイコン

指示: ダッシュボード・コンポーネントに関連付けられているフォームの指示を表示します(フォーム設計者がフォームに指示を追加した場合にのみ使用可能)

保存のホバー・アイコン

保存: 変更したデータを保存し、ダッシュボード・コンポーネントに関連付けられているルールを実行します

リフレッシュのホバー・アイコン

リフレッシュ: ダッシュボード・コンポーネントに関連付けられているデータをリフレッシュします

チャート・タイプのホバー・アイコン

チャート・タイプ: ダッシュボード・コンポーネントに関連付けられているチャート・タイプを変更します

アクションのホバー・アイコン

「アクション」メニュー:

  • 最大化: ダッシュボード・コンポーネントを拡大します。最大化した後、「復元」をクリックすると、ダッシュボード・コンポーネントは元のサイズに戻ります。

    ノート: 「最大化」オプションで拡大されるのはダッシュボード・コンポーネントのみです。ダッシュボード・コンポーネントがグリッドであり、コンポーネントに対して「調整」「グリッド分散」「コメント」などのグリッド・アクションを実行する場合は、「フォームを開く」(「アクション」メニュー)を選択して、コンポーネントに関連付けられている基礎となるフォームを開きます。フォームは、現在のタブの横にある動的タブで開きます。

  • ルールおよびスマート・プッシュ: フォームに関連付けられているルールをリストします。ルールを起動するにはクリックします。スマート・プッシュを使用して、様々なキューブから取得されたデータを分析します。

  • 分析: フォームでアド・ホック分析を実行します。このメニュー・オプションは、チャート・タイプがグリッドであり、データ・ソースがフォームである場合にのみ表示されます。

  • Smart Viewで開く: Oracle Smart View for Officeでフォームを操作します。このメニュー・オプションは、チャート・タイプがグリッドであり、データ・ソースがフォームである場合にのみ表示されます。Smart View for Officeユーザーズ・ガイド23.100Webアプリケーションからフォームおよびアド・ホック・グリッドを開く方法を参照してください。

  • スプレッドシートのエクスポート: 値をコピーしてビジネス・プロセスに貼り付ける前にMicrosoft Excelで"what-if"シナリオを確認できるように、フォームからExcelにデータをエクスポートします。このメニュー・オプションは、チャート・タイプがグリッドであり、データ・ソースがフォームである場合にのみ表示されます。

  • フォームを開く: ダッシュボード・コンポーネントに関連付けられた実行時フォームを、現在のタブの横にある動的タブで開きます

  • フォームの編集: 適切な権限がある場合、ダッシュボード・コンポーネントに関連付けられたフォームをフォーム・エディタで開きます。フォーム・エディタは、現在のタブの横に動的タブで開きます。

  • 詳細の表示: 基礎となるフォームの詳細(フォーム名、フォームのフォルダ・パスおよびキューブを含む)を表示します