税金自動化トレースの使用

Tax Reportingアプリケーションを作成すると、税金自動化トレース機能がデフォルトで提供されます。税金自動化のトレース・ビジネス・ルールも自動的に作成されます。ビジネス・ルールの詳細は、Tax Reportingの操作ビジネス・ルールの操作を参照してください。

トレース・データは、FCCS_Total Data Source階層の下のDataSourceディメンション・メンバーTRCS_Trace_V2のフォーム、Smart Viewおよびレポートで使用できます。これらのメンバーは"Consol"キューブにのみ適用されます。

トレースのディメンション・メンバー

Note:

TRCS_Traceメンバーは非推奨であり、25.XX.XXより前に作成されたトレースについては読取り専用のメンバーとして表示できます。

次のアクション・メニューも使用できます:

  • 税金自動化トレース・フォーム・メニュー
  • 税金自動化トレース・ルール・メニュー

トレースのアクション・メニュー

Note:

古いトレース・フォーム(「現在の引当金トレース - 非推奨」)は表示モード専用であり、再連結されないかぎり、引き続き前の期間のトレース・データが格納されます。同じPOVを再実行すると、新しいトレース・フォーム(「現在の引当金トレース」)にのみトレース値が作成されます。

新しいトレース・フォーム