国の課税損失および税額控除の操作

課税損失/税額控除フォームでは、新しい「税金設定」を有効にすることで、その他貸借対照表調整の増減に入力されたデータが、国の課税損失および税額控除の「一時差異」自動資本の増減に自動的に転記されます。このデータの転記は、「税金設定」で「課税損失および税額控除のその他貸借対照表調整の移転」を有効にする(「税金設定」画面 -> 「課税損失および税額控除のその他貸借対照表調整の移転」にナビゲート -> 「課税損失および税額控除のその他貸借対照表調整を、課税損失および税額控除から一時差異株主資本自動化に移転します」チェック・ボックスを選択します)と、国および地域の課税損失と、国および地域の税額控除の両方に対して発生します。

課税損失および税額控除のその他貸借対照表調整を、課税損失および税額控除から一時差異株主資本自動化に移転します

Note:

「税金設定」画面から機能を有効にした後、設定を既存のデータに適用するには、エンティティに影響を与える(「アプリケーション」 -> 「ルール」 -> 「Consolキューブのデータのあるエンティティへの影響」にナビゲートします)必要があります。