ボリュームのデタッチ
インスタンスからブロック・ボリュームをデタッチします。
インスタンスがボリュームにアクセスする必要がなくなった場合、ボリュームのデータに影響を与えずにインスタンスからボリュームをデタッチできます。
- 注意
iSCSIを使用してアタッチされたボリュームの場合、ボリュームをデタッチする前に、iscsiadm
を使用して、ボリュームをアンマウントしてインスタンスから切断することをお薦めします。これを行わないと、データが失われる場合があります。詳細は、ボリュームからの切断を参照してください。- 「インスタンス」リスト・ページで、ボリュームをデタッチするインスタンスを選択します。リスト・ページまたはインスタンスの検索に関するヘルプが必要な場合は、インスタンスのリストを参照してください。
- 詳細ページで、表示されるオプションに応じて、次のいずれかのアクションを実行します。
- 「ストレージ」を選択し、「アタッチされたブロック・ボリューム」まで下にスクロールします。
- 「アタッチ済ブロック・ボリューム」を選択します。
- デタッチするブロック・ボリュームの から、「デタッチ」を選択します。
- 「ボリュームのデタッチ」を選択します。
oci compute volume-attachment detach
コマンドおよび必要なパラメータを使用して、インスタンスからブロック・ボリュームをデタッチします:oci compute volume-attachment detach --volume-attachment-id volume_attachment_ocid [OPTIONS]
CLIコマンドのフラグおよび変数オプションの完全なリストは、コマンドライン・リファレンスを参照してください。
DetachVolume
操作を実行し、volumeAttachmentId
属性を指定して、インスタンスからブロック・ボリュームをデタッチします。