ガバナンス・ルールを作成し、テナンシにアタッチします
ガバナンス・ルールを作成し、それを組織内の1つ以上の子テナンシにアタッチします:
既存のガバナンス・ルールをテナンシにアタッチすることもできます。テナンシへのガバナンス・ルールのアタッチを参照してください。
ガバナンス・ルールの詳細は、「テナンシへのガバナンスの追加」を参照してください。これで、ガバナンス・ルールが構成され、子テナンシ(または指定されている場合は組織全体および組織に参加する将来のテナンシ)に制限が適用されるようになりました。「組織管理」の「テナンシ」ページにアクセスして、関連するガバナンス・ルールを表示することもできます。「テナンシ」ページで、テナンシ名を選択してテナンシの詳細ページを開きます。
「ガバナンス・ルール」で、テナンシにアタッチされているガバナンス・ルールのリスト(名前およびルール・タイプを含む)を表示できます。ガバナンス・ルール名を選択すると、関連するガバナンス・ルールの詳細ページに移動します。
一方、ガバナンス・ルールがアタッチされた子テナンシも、「ガバナンス・ルール」ページでルールを表示できますが、親テナンシがルール構成を制御するために、ルールとやり取りできず、ルールに関する基本情報の表示のみ行えます。
ガバナンス・ルールを作成した後、ルールを編集または削除したり、ルールをアタッチまたはデタッチしたり、ルール・アタッチメント・メソッド(特定のテナンシまたは組織全体)を変更できます。親テナンシから、テナンシのイン先または組織外ガバナンスを選択することも、子テナンシから組織ガバナンスへのオプト・インをリクエストすることもできます。
ガバナンス・ルールからの既存のテナンシのオプトアウトの詳細は、テナンシからのガバナンスの削除を参照してください。