カスタム・アプリケーションへのユーザーの割当て
カスタム・アプリケーションは、Oracle Public Cloud (OPC)以外のサービスです。カスタム・アプリケーションは、それらにユーザーを割り当てることで変更できます。ユーザーは、「自分のアプリケーション」ページにアクセスしてこれらのアプリケーションを確認できます。
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アプリケーションをアクティブ化する必要があります。
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アプリケーションは、「自分のアプリケーション」ページにアクセスする現在のユーザーに割り当てる必要があります
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アプリケーションの「詳細」タブで「自分のアプリケーションに表示」チェック・ボックスを選択する必要があります。
ノート
プロビジョニングされたアプリケーションをユーザーに割り当てた場合、アプリケーション・フォームの値を変更できます。これを行うには、「アクション」メニューを選択し、「編集」を選択して適切な値を変更し、「保存」を選択します。
アプリケーション・カタログから作成された同期済アプリケーションに割り当てられているユーザーのアカウントをアクティブ化または非アクティブ化できます。これを行うには、次の手順を実行します。
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アプリケーションに割り当てたユーザー・アカウントの右側にある「アクション」メニューを選択します。
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「アクティブ化」または「非アクティブ化」を選択します。
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「アカウントのアクティブ化しますか。」または「アカウントの非アクティブ化しますか。」ウィンドウで、「OK」を選択します。
アプリケーションのユーザーのライフサイクルを管理するようにアプリケーションのプロビジョニングを構成する方法の詳細は、アプリケーション・カタログ・アプリケーションのプロビジョニングの有効化を参照してください。