サブスクリプションおよびトピックのベスト・プラクティス

このトピックでは、サブスクリプションおよびトピックに関連するベスト・プラクティスについて説明します。

電子メールのカスタム・ドメインの設定

カスタム・ドメインを使用する電子メール・サブスクリプションを作成する場合は、そのドメインのカスタム戻りパスが設定されていることを確認します。カスタムの戻りパスは、電子メール配信サービスを使用して作成されます。

重複アイテムの処理の防止

メッセージ公開のフローに示すように、イベントアラームまたは直接公開によってメッセージをトリガーできます。その後、通知サービスは、電子メール、HTTPSエンドポイントおよびファンクションを含む多くのタイプのサブスクリプションにメッセージを送信します。

目的によっては、特定のメッセージ・トリガーからの重複メッセージをシステムで処理しないようにすることが必要な場合があります。この状況は、メッセージがファンクション・サブスクリプションに送信された場合に特に発生します。その結果、二重呼出しが発生する場合があります。(ファンクション・サブスクリプションの例は、シナリオA: VMの自動サイズ変更を参照してください。)

システムが重複メッセージを処理しないようにするには、トリガー固有の識別子を使用して、受信されたメッセージを重複排除するコードを作成します:

Oracle Cloud Infrastructure APIエンドポイントに送信された重複リクエストの処理については、再試行トークンを参照してください。

関連するトラブルシューティング情報は、通知のトラブルシューティングを参照してください。