サブスクリプションの作成(任意のタイプ)
Notificationsで任意の有効なタイプのサブスクリプションを作成して、通知を受信します。
これらのステップは、サブスクリプションを追加するトピックの詳細ページから「サブスクリプションの作成」パネルを開く方法を示しています。このパネルは、「サブスクリプション」リスト・ページから開き、パネルでトピックを指定することもできます: 「サブスクリプションの作成」を選択し、「サブスクリプション・トピック」を選択します。 Notificationsでは、サブスクリプションが作成されます。サブスクリプション・タイプに確認が必要な場合、Notificationsでは、エンドポイントに確認URLを送信し、確認が受信されるまでサブスクリプションは保留中です。確認URLは3日間有効です。 oci ons subscription createコマンドおよび必須パラメータを使用して、サブスクリプションを作成します:
oci ons subscription create --compartment-id <compartment_OCID> --protocol <subscription_type> --subscription-endpoint <endpoint> --topic-id <topic_OCID>CLIコマンドのパラメータおよび値の完全なリストは、通知のコマンドライン・リファレンスを参照してください。
CreateSubscription操作を実行して、サブスクリプションを作成します。
次の処理
電子メールなどの一部のプロトコルでは、確認が必要です。この場合、確認を受信するまで、新しいサブスクリプションは「保留」(PENDING)ステータスのままになります。Notificationsは、電子メール・サブスクリプションの電子メール・アドレスなど、サブスクリプション・エンドポイントに確認URLを送信します。確認URLは3日間有効です。新しいサブスクリプションを確認したり、確認が必要なサブスクリプション・プロトコルを確認したりするには、サブスクリプションの確認を参照してください。
新しいサブスクリプションは、その親トピックと同じコンパートメントにある必要がありますが、作成後に別のコンパートメントに移動できます。別のコンパートメントへのサブスクリプションの移動を参照してください。