ジョブ実行の管理
ジョブ実行の詳細、取消しおよびクローニングについて学習します。
ジョブ実行の詳細
ジョブ実行の詳細ページが開き、次の情報が表示されます。リンクまたはタブを選択して、ジョブ実行に関連付けられた様々なリソースにアクセスします。
- ジョブ実行の作成者。
- ジョブ実行の受入れ、開始および終了が行われた日時。
- ジョブ実行OCID。
- ロギング詳細(有効になっている場合)。
- VMシェイプ名、サブネットOCIDおよびストレージ・サイズを含むインフラストラクチャ構成。
ジョブ実行の詳細には、次も含まれます(存在する場合)。
- ランタイム構成
指定されたコマンドライン引数、最大実行分数、および環境変数。デフォルト構成とオーバーライド構成の両方が表示されます。
- ストレージ・マウント
ジョブ実行ではストレージ・マウントを変更できませんが、ジョブで編集できます。
- 環境構成(カスタム環境変数キー)
- モニタリング
- タグ
ジョブ実行の取消し
ACCEPTED、IN_PROGRESSまたはNEEDS_ATTENTION状態のジョブ実行のみ取り消すことができます。
ジョブ実行の名前またはを選択し、「取消」を選択してジョブ実行を取り消すことができます。
ジョブ実行のクローニング
コンソールでは、ジョブ実行がクローニングされ、この実行がベースとして使用され、構成を変更して異なる結果を得る新しい実行が迅速に作成できます。クローニングでは、複数のジョブ実行を開始し、連続して実行して様々な結果を得ることができます。
ノート
クローニングはコンソールでのみ使用できます。
クローニングはコンソールでのみ使用できます。
APIの使用
ジョブ実行を管理するには、次の操作を使用します:
APIの使用およびリクエストの署名の詳細は、REST APIおよびセキュリティ資格証明を参照してください。SDKの詳細は、ソフトウェア開発キットとコマンドライン・インタフェースを参照してください。