プライベート・エンドポイントの削除

データ・サイエンスのプライベート・エンドポイントを削除します。

プライベート・エンドポイントは削除できますが、データ・サイエンス・リソースにアタッチされていない場合にのみ削除できます。まだリソースにアタッチされているプライベート・エンドポイントを削除しようとすると、プライベート・エンドポイントを削除できませんという警告が表示されます。
重要

プライベート・エンドポイントを削除した後、ノートブック・セッションはデータにアクセスできなくなります。
    1. 「プライベート・エンドポイント」リスト・ページで、操作するプライベート・エンドポイントを検索します。リスト・ページまたはプライベート・エンドポイントの検索に関するヘルプが必要な場合は、プライベート・エンドポイントのリストを参照してください。
    2. プライベート・エンドポイントの「アクション」メニュー(3つのドット)から、「削除」を選択します。
    3. 「プライベート・エンドポイントの削除」ダイアログ・ボックスで、表示されたとおりにプライベート・エンドポイントの名前を入力します。
    4. Select Delete.
  • deleteコマンドと必要なパラメータを使用して、プライベート・エンドポイントを削除します:

    oci data-science ds-private-endpoint delete --private-endpoint-id <private-endpoint-id> ... [OPTIONS]

    CLIコマンドのパラメータおよび値の完全なリストは、CLIコマンド・リファレンスを参照してください。

  • プライベート・エンドポイントを削除するには、DeleteDataSciencePrivateEndpoint操作を使用します。