プライベート・エンドポイントのリスト

データ・サイエンスで作成されたプライベート・エンドポイントをリストします。

    1. コンソールを使用して、必要なポリシーでテナンシにサインインします。
    2. ナビゲーション・メニューを開き、「アナリティクスとAI」を選択します。「機械学習」で、「データ・サイエンス」を選択します。
    3. 「プライベート・エンド・ポイント」を選択します。

      「プライベート・エンドポイント」リスト・ページが開きます。選択したコンパートメント内のすべてのプライベート・エンドポイントが表に表示されます。

      プライベート・エンドポイントのステータス値は次のとおりです。

      • 作成中: プライベート・エンドポイントが作成されています。
      • アクティブ: プライベート・エンドポイントは正常に作成されました。
      • 更新中: 名前、コンパートメントなどのプライベート・エンドポイントの詳細が更新されています。
      • 削除中: プライベート・エンドポイントを削除しています。
      • 削除済: プライベート・エンドポイントは正常に削除されました。
      • 失敗: プライベート・エンドポイントが正常に作成、更新または削除されませんでした。削除して再作成する必要があります。
      • 注意が必要: プライベート・エンドポイントに、解決が必要な問題があります。たとえば、コンパートメントの移動に失敗しました。

    リスト結果のフィルタリング

    フィルタを使用して、リスト内のプライベート・エンドポイントを制限します。表示されるオプションに応じて、次のいずれかのアクションを実行します。

    • リスト表の上の「検索およびフィルタ」ボックスから、1つ以上のフィルタを選択し、リストを絞り込むために使用する値を指定します。通常、フィルタはリスト表に表示されている列に対応しますが、一部のフィルタは表に表示されていない属性を表します。「コンパートメント」フィルタは、常に「適用済フィルタ」の横に表示されます。
    • リスト・ページの左側で、使用可能なフィルタ(コンパートメント、状態、タグなど)のいずれかから値を選択します。

    列名の横にあるソート・アイコンを使用して、リスト表の項目の順序を変更します。

    リソースの検索およびリスト表の列の管理の詳細は、リソースのリストを参照してください。

    アクション

    リスト表で、プライベート・エンドポイントの名前を選択して詳細ページを開きます。このページでは、プライベート・エンドポイントのステータスを表示したり、他のタスクを実行できます。

    リスト表から直接プライベート・エンドポイントに対してアクションを実行するには、そのプライベート・エンドポイントの行にある「アクション」メニューから使用可能なオプションを選択します:

    プライベート・エンドポイントを作成するには、「プライベート・エンドポイントの作成」を選択します。

  • listコマンドおよび必須パラメータを使用して、特定のコンパートメント内のプライベート・エンドポイントをリストします:

    oci data-science ds-private-endpoint list --compartment-id <compartment-id> ... [OPTIONS]

    CLIコマンドのパラメータおよび値の完全なリストは、CLIコマンド・リファレンスを参照してください。

  • ListDataSciencePrivateEndpoints操作を使用して、特定のコンパートメント内のプライベート・エンドポイントを表示します。