プライベート・エンドポイントのリスト
データ・サイエンスで作成されたプライベート・エンドポイントをリストします。
リスト結果のフィルタリング
フィルタを使用して、リスト内のプライベート・エンドポイントを制限します。表示されるオプションに応じて、次のいずれかのアクションを実行します。
- リスト表の上の「検索およびフィルタ」ボックスから、1つ以上のフィルタを選択し、リストを絞り込むために使用する値を指定します。通常、フィルタはリスト表に表示されている列に対応しますが、一部のフィルタは表に表示されていない属性を表します。「コンパートメント」フィルタは、常に「適用済フィルタ」の横に表示されます。
- リスト・ページの左側で、使用可能なフィルタ(コンパートメント、状態、タグなど)のいずれかから値を選択します。
列名の横にあるソート・アイコンを使用して、リスト表の項目の順序を変更します。
リソースの検索およびリスト表の列の管理の詳細は、リソースのリストを参照してください。
アクション
リスト表で、プライベート・エンドポイントの名前を選択して詳細ページを開きます。このページでは、プライベート・エンドポイントのステータスを表示したり、他のタスクを実行できます。
リスト表から直接プライベート・エンドポイントに対してアクションを実行するには、そのプライベート・エンドポイントの行にある「アクション」メニューから使用可能なオプションを選択します:
- 詳細の表示: プライベート・エンドポイントの詳細ページを開きます。
- 編集: プライベート・エンドポイントを編集します。
- リソースの移動: プライベート・エンドポイントを別のコンパートメントに移動します。
- 削除: プライベート・エンドポイントの削除。
プライベート・エンドポイントを作成するには、「プライベート・エンドポイントの作成」を選択します。
listコマンドおよび必須パラメータを使用して、特定のコンパートメント内のプライベート・エンドポイントをリストします:
oci data-science ds-private-endpoint list --compartment-id <compartment-id> ... [OPTIONS]CLIコマンドのパラメータおよび値の完全なリストは、CLIコマンド・リファレンスを参照してください。
ListDataSciencePrivateEndpoints操作を使用して、特定のコンパートメント内のプライベート・エンドポイントを表示します。