オンボード

この項では、オンボーディングと呼ばれるOracle AI Database@Azureの購入および構成について学習します。

ほとんどのオンボーディング・タスクは、Oracle AI Database@Azureデプロイメント中に1回のみ実行します。オンボーディング・タスクが完了したら、Azure環境でOracle Databaseリソースのプロビジョニングおよび使用を開始できます。

追加のプライベート・オファーごとに、そのオファーの購入、リンクおよび検証タスクを完了します。同じAzureテナントから同じOCIテナンシに追加オファーをリンクするときに、適用可能な既存のアイデンティティおよびフェデレーション構成を再利用できます。

実行するタスクの正確なセットは、購入するオファーのタイプ、プライベート・オファーまたはパブリック・オファー、および使用する予定のデータベース製品(Oracle Autonomous AI DatabaseおよびOracle Exadata Database Service)によって異なります。

オンボーディングでは、AzureポータルとOCIコンソールの両方を使用します。