ランブックの実行
アクティブなフリートのフリート・リソースに対して実行するランブックを選択し、フリート・アプリケーション管理で関連するライフサイクル操作を実行します。
重要
ライフサイクル操作に必要なフリート・アプリケーション管理プラグインがフリート・アプリケーション管理の外部で無効になっている場合、実行の失敗につながります。たとえば、フリート・アプリケーション管理プラグインまたはOS管理ハブ・プラグインのいずれかが、フリート・アプリケーション管理によって管理されているリソースで有効になっていない場合、エラーが発生します。
ライフサイクル操作に必要なフリート・アプリケーション管理プラグインがフリート・アプリケーション管理の外部で無効になっている場合、実行の失敗につながります。たとえば、フリート・アプリケーション管理プラグインまたはOS管理ハブ・プラグインのいずれかが、フリート・アプリケーション管理によって管理されているリソースで有効になっていない場合、エラーが発生します。
「フリート」リスト・ページで、操作するフリートを選択します。リスト・ページまたはフリートの検索に関するヘルプが必要な場合は、フリートのリストを参照してください。
フリート詳細ページで、「アクション」を選択し、「ランブックの実行」を選択します。
フリート・ランブックの実行は次のページで構成されます。
次の各ワークフローを順番に実行します。「前」を選択して、前のページに戻ることができます。
1. ランブックの追加
「ランブックの追加」ページでは、フリートに必要なランブックを追加します。
フリートにランブックを追加すると、「ランブックの追加」表に表示されます。ランブックは、表に表示される実行順序に基づいて実行されます。実行できるアクションは、次のとおりです:- ランブック名を選択して詳細を取得します。
- そのランブックの行の「アクション」メニューから、実行順序を変更する適切な順序を選択します。
2. ランブック・パラメータ
「ランブック・パラメータ」ページでは、引数が定義されている場合、ランブック・タスクの引数を1つ以上入力します。
- 引数名: ランブックに関連付けられたパラメータがある場合は、ランブック・タスクに関連付けられた引数名を選択します。
- 引数値: デフォルトの引数値を変更するには、引数値を入力します。
- ランブックで適用可能な場合、同じ値を適用: ランブック・タスク間で同じ引数値を適用するには、このトグルをオンにします。トグルをオンにしない場合は、「パッチOS」に引数名および値を入力します。
「次へ」を選択して、次のステップに進みます。
3. レビュー
このタスクはCLIを使用して実行できません。
フリート・アプリケーション管理CLIコマンドのフラグおよび変数オプションの完全なリストは、フリート・アプリケーション管理用のCLIを参照してください。
APIを使用してこのタスクを実行することはできません。