生成AIでのベース・モデルのファインチューニング

独自のデータ・セットを使用してベース・モデルのファインチューニングを行い、OCI Generative AIでカスタム・モデルを作成します。新しいカスタム・モデルを作成することも、既存のカスタム・モデルの新しいバージョンを作成することもできます。

次のワークフローには、事前トレーニング済モデルをファインチューニングし、ファインチューニング・モデルをホスティングするためのタスクが表示されます。

事前トレーニング済モデルのファインチューニングおよびエンドポイントを介したファインチューニング済モデルのホスティングに生成AIサービスを使用するためのユーザー・ワークフロー・オプション。

次のタスクでは、事前トレーニング済モデルのファイン・チューニングおよびファイン・チューニング済モデルのホスティングを行うためのステップを示します。

  1. トレーニング・データセットの作成
  2. オブジェクト・ストレージ・バケットにデータセットを追加します
  3. ファインチューニング専用AIクラスタの作成
  4. ファインチューニング専用AIクラスタで、新しいカスタム・モデルを作成するか、既存のモデルから新しいバージョンを作成します
  5. ホスティング専用AIクラスタの作成
  6. ホスティング専用AIクラスタで、カスタム・モデルのエンドポイントを作成します。
  7. プレイグラウンドでカスタム・モデルを実行します。

カスタム・モデルの管理

OCI Generative AIでは、独自のデータセットを基底モデルにファインチューニングしてカスタム・モデルを作成できます。カスタム・モデルを作成することも、既存のカスタム・モデルの新しいバージョンを作成することも可能です。