リソース分析の既知の問題
リソース・アナリティクス・サービスでは、既知の問題が確認されています。
ポリシー検証失敗時にモニター対象テナンシ・ステータスが更新されない
認可ポリシーが適用されていないか削除されている場合、テナンシはアクティブとして表示されます。
- 詳細
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リソース・アナリティクス・インスタンスの設定の一環として、監視対象となるすべてのテナンシに認可ポリシーを追加する必要があります。LAの場合、ポリシーの削除または適用に失敗しても、テナンシが正常に追加されると、コンソールには引き続き「アクティブ」状態のテナンシが表示されます。これにより、クラウド・コンソールに表示される通知なしで、実際のモニタリングまたはモニター対象のテナンシのデータ・フローで障害が発生する可能性があります。
- 回避方法
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これにより、サービス側でインシデントがトリガーされ、サービス・チームによるカスタマ・リーチアウトによってポリシーが修正されます。