エディションの編集

Oracle Integration 3インスタンスのエディションを編集できます。

アップグレードおよびダウングレード方向の理解

次のアップグレードおよびダウングレード手順がサポートされています。Enterprise EditionからStandard Editionにダウングレードする場合、次のような機能が失われる可能性があります。
  • Oracle Cloudコンソールで明示的に有効化され、Process Automation/HITLやOracle管理のディザスタ・リカバリなど、企業専用である機能は、ダウングレードする前に無効化する必要があります。これらの機能のいずれかが有効になっている場合は、Enterprise EditionからStandard Editionにダウングレードできません。
  • Oracle Integration 3インスタンス内のEnterprise Edition機能(B2Bやアプリケーション・アダプタなど)は、ユーザーが削除する責任があり、ダウングレード中に検証されません。
方向 サポート済?
Standard EditionからEnterprise Editionへ はい
Enterprise EditionからStandard Editionへ はい
Standard EditionからHealthcare Editionへ はい
Enterprise EditionからHealthcare Editionへ はい
Healthcare EditionからEnterprise Editionへ いいえ
Healthcare EditionからStandard Editionへ いいえ

各エディションのライセンスの詳細は、Oracle Integrationのエディションを参照してください。

エディションの編集

  1. Oracle Cloudコンソールで、ナビゲーション・メニューを開き、「開発者サービス」をクリックし、「アプリケーション統合」「統合」をクリックします。
  2. 編集するインスタンスを開きます。

    探しているインスタンスが表示されない場合は、正しいリージョン(バナー内)およびコンパートメント(インスタンス・リストの上部にある「適用済フィルタ」の横)を表示していることを確認してください。

  3. インスタンスの詳細ページの「アクション」メニューで、「編集」をクリックします。
  4. 「インスタンスの編集」ダイアログで、変更を行います。
  5. 「変更の保存」をクリックします。