インスタンスのアウトバウンドIPおよびインバウンドIPの表示
Oracle Integrationの「バージョン情報」メニューから、Oracle IntegrationインスタンスのNAT Gateway IPアドレス(アウトバウンドIPアドレス)およびインバウンドIPアドレスを取得できます。
アクセスする各ターゲット・サービスの許可リストにOracle Integrationを追加するなどのタスクには、アウトバウンドIPアドレスが必要です。たとえば、Oracle IntegrationアウトバウンドIPアドレスをリモートFTPサーバーの許可リストに追加する必要がある場合があります。
特定のホストまたはネットワークからインターネット・リソースへのアクセスを制限する場合は、インバウンドIPアドレスが必要です。たとえば、接続性エージェントをホストするサーバーを制限して、Oracle Integrationインスタンスのみと通信する必要がある場合があります。

