Autonomous AI Databaseの請求サマリー

Autonomous AI Databaseの使用量は、コンピュートストレージの2つのパラメータの値に従って課金されます。Autonomous AI Databaseインスタンスをプロビジョニングまたはスケーリングするときに、これらのパラメータの値を選択します。

インスタンスをプロビジョニングする場合、データベースで実行するワークロードに基づいてワークロード・タイプを選択します。コンピュートおよびストレージ・リソースの価格は、選択したワークロード・タイプに基づきます。

ワークロード・タイプは次のとおりです。

  • Lakehouse: データマート、データレイク、データレイクハウスなどの分析ワークロード向けに最適化されています。

  • トランザクション処理: トランザクション・ワークロード、分析ワークロードおよびバッチ・ワークロードを同時に実行するように最適化されています。

  • JSON: JSON中心のアプリケーションを簡単に開発できるようにするクラウド・ドキュメント・データベース・サービス。

  • APEX: 最新のクラウド、モバイルおよびデータドリブン・アプリケーションを構築およびデプロイするための、フルマネージドのローコード・アプリケーション開発プラットフォームです。

ワークロード・タイプに応じて、Autonomous AI Database請求モデルを選択します:

  • ECPU請求モデル: (推奨請求モデル)計算サーバーおよびストレージ・サーバーのプールから割り当てられたコアの数に基づきます。

  • OCPU請求モデル: (レガシー請求モデル)ハイパー・スレッドが有効なプロセッサの物理コアに相当するコンピュート容量を提供します。

各ワークロード・タイプの最新の価格については、Autonomous AI Database Cloudの価格表を参照してください。

Cloud Cost Estimatorを使用して、Autonomous AI Databaseの月次コストを見積もります。

コストの詳細は、Oracle Cloud Servicesの契約ページにあるOracle PaaS and IaaS Universal Credits Service Descriptionsのドキュメントを参照してください。

コンピュートおよびストレージ請求サマリー