Autonomous AI DatabaseでのOracle OLAPの使用
Oracle OLAPは、Autonomous AI Databaseで使用できます。Oracle OLAPでは、計画、予測、予算編成、分析などの用途がサポートされています。
Autonomous AI DatabaseでのOracle OLAPの有効化
Autonomous AI DatabaseでOracle OLAPを使用するステップについて説明します。
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DBMS_CLOUD_ADMIN.ENABLE_FEATUREを実行して、Oracle OLAPを有効にします。EXEC DBMS_CLOUD_ADMIN.ENABLE_FEATURE('OLAP');このコマンドを実行すると、まだ有効になっていないJavaも有効になります。
詳細は、ENABLE_FEATUREプロシージャを参照してください。
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Autonomous AI Databaseインスタンスを再起動します。
詳細は、「Autonomous AI Databaseの再起動」を参照してください。
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再起動操作が完了したら、Oracle OLAPインストール・ジョブが完了するまで約20分間待機します。
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Oracle OLAPがインストールされていることを確認します。
たとえば:
SELECT comp_name, version, status FROM dba_registry WHERE comp_id IN ('APS','XOQ','JAVAVM');COMP_NAME VERSION STATUS ---------------------------- ---------- ------ JServer JAVA Virtual Machine 19.0.0.0.0 VALID OLAP Analytic Workspace 19.0.0.0.0 VALID Oracle OLAP API 19.0.0.0.0 VALID -
Oracle OLAPが機能していることを確認します。
set serveroutput on EXEC dbms_aw.execute('show eversion');次のような結果が表示されます。
Oracle OLAP Release 19.23.0.1.0
詳細は、次を参照してください: